厳寒続く北海道、というよりも全国的に大寒波???  広島での大雪や京都の雪中駅伝に目を白黒です。

さて、以前に書いたことのある人工知能の進歩では将棋界で大変な不祥事でした。

三浦九段のカンニング疑惑事件…。 結局、第三者委員会ではシロ判定で三浦九段は2月から棋戦に復帰しますが・・・極めて後味の悪い結果でした。

(カンニング事件というのは、三浦九段がPC→スマホに将棋ソフトを仕込んでPCの指し手を休憩中に参考にして勝ったのでは?という疑惑を受けた事件)

渡辺竜王、橋本八段などはもっと頭を垂れて三浦九段に謝らなければならない。特に橋本八段の逃げ口上を聞いて悲しく思ったのは私だけではないでしょう。

日本人の美徳であった潔さが本来、勝負師である人たちには備わっているはず。

1億パーセントクロだ、私は二度と奴とは将棋を指したくない」とまで書いた橋本八段にはきちんとした謝罪を求めたい。

将棋というゲームが既にコンピュータに負けているという事実は悲しいことだが受け止めなければならないでしょう。であるが故に、人間としての品格や品性が何よりも求められてしかるべき。 機械にはない美しさを失ったら何も残りません、もちろんファンもね…。

将棋連盟は三浦九段を出場停止処分にしていたわけで、少なくとも「出場停止措置」くらいにする配慮が無かったのかと残念に思います。

さて、本日のお題は「腸内フローラに良い食べ物」についてです。

東北大震災後に私の大腸に異変があって随分と悩んできました。過敏性大腸炎ではないかということで調べたり、投薬を受けたりしましたが一向に改善せず。

結局は付き合って行くよりほかは無いという結論になりました…。海外に出てもランチに行ってもトイレが近いので不自由なわけです。

過敏性なので、腸が食物を感知するとすぐに反応するために頻繁にトイレに行くことになるわけですね。本当に厄介です。

原因として考えられることは3つほど。

一つはストレスですね。ストレスというのは使い勝手の良い言葉かもしれません・・・ストレスのない人はいませんから。

次に放射線障害。 時期を考えると符合する気がします。まぁ、これを気にしても仕方がないので

そして3つ目は、ネオニコチノイド系農薬による過敏症ではないかということです

何せ、従来のリン酸系農薬に比べて物凄い毒性のある農薬がこの日本で堂々と使われているわけです。EU基準の200倍もの緩さには驚きます

もちろん、私の子供のころには無かったものです。今の子供たちの発達障害の一因ではないかという説もありますが。

今ではドローンや散布ヘリでバンバン撒かれているのです。そしてミツバチが大量死・・・なかなか報道されない不都合な事実です。

大腸は第二の脳といわれるほど賢い臓器です。その大腸の環境を整えて善玉菌・悪玉菌のバランスを整えてくれる食品がありました。

ここ4か月ほど試していますが、随分と腸の調子が良くなりつつあります。

その食品はというと「らっきょう」でした。 驚かれる人が多いかもしれませんね。

下手な乳酸菌やヨーグルトよりも夜に「らっきょう」を食べる方が効果があります。私は今では酒のつまみに常用していたりしますから。クスリと思えば美味しいものです(^^;

「腸内フローラの改善と快便」には「らっきょう」がベスト!!!  騙されたと思って気になる人はお試しください。

アンコール遺跡は暑かった(^^;