新型インフルエンザ、現場で働いている社員に罹患したら怖いな~と考えていましたが・・・・

 昨夜、当社の技術社員からホットライン(社長直通電話)で電話が・・・。めったに来ない緊急コール、少し緊張して話を聞くと、「熱が急に出たので検査してもらったら新型インフルエンザでしたー」という話に一瞬言葉が詰まりました。

 来るものが来たなという実感でしたが、病院の指示に従って入院の必要が無ければ熱が引くまで自宅で安静にするように伝え、派遣先の企業さんにも連絡し今後の対応を含め緊急協議・・・。

 いつかは誰かが罹患するだろうと考えていましたが実際に罹患者が出るとその影響は大きいものがあります。熱が引いても病後五日程度は業務復帰が困難という設定をしているので、二週間程度は業務に支障を来すこととなります。緊急時に代役を務めることのできる技術者さんの養成が企業としての課題ということでですね。

 新型インフルエンザがこれ以上の猛威、あるいは強毒カ化が進むと大変な事態に陥る可能性がありますが・・・予防接種は残念ながら普通の人だと(当然、私を含め)今年はできないことが決まっています。この経済的損失は大変に大きいものになるでょう。

 企業としてのリスクマネジメントを真剣に考えさせられる新型インフルの脅威ではあります。皆さまもお気をつけて