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 早くも夏至を過ぎてしまいました・・・。夏至は東京にいて新人さんの歓迎会を屋形船に乗って遊びました。夏を満喫したいところですね。

 さて、以前に名指しで批判したことのある「永遠の無能」の著者、百田尚樹氏ですが・・・またまたやってしまいましたね。

 氏は、安倍首相の幇間としてメディアに引き立てられ・・・ベストセラー作家にしてもらいNHK委員も務める「トラの威を借りるキツネ」であります。氏の言動は、日本人として恥ずかしくなるので論評しません。新聞等で検証ください・・・

 本日のお題は、胃がんの元凶と言われる「ピロリ菌」とその検査をすべきという話です。 BECKで頑張ってくれている社員の皆さんには是非読んで実践してもらいたい。

 胃がんはその98%までがピロリ菌を主因とするものであることが判明しています。以前は、保険診療の対象外でしたが、今は検査から治療に至るまでが保険でカバーされています。

 実は、私も2年ほど前に主治医のM医師に相談してピロリ菌の検査をしてもらいました。

 検査ですから時間が掛かるのかと思っていましたが、尿検査をして試験紙に浸す簡単なテストにビックリです・・・。なんと30分で結果判明。

 私自身は子供のころから決して衛生的とは言えない環境で育ちましたから、陽性反応が出るのではないかと疑っていましたが結果は陰性でした。

 50代の人はほぼ50%が陽性で、60以上の年代では70%ともいわれるほど保菌率が高いのです。50代以上は上下水道が完備される前に育った世代であるからですね。

 40代以下の人々も安心であるわけではありません。保菌者が赤ん坊に口移ししたりキスするだけでも感染するらしいからです・・・。

 医療機関に行って検査してくれというとおカネが高いので(^^; 健康診断時の問診で先生に「最近は胃もたれがひどくてピロリ菌が心配です」というと保険診療で検査してくれます(^^:

BECKでは、定期健康診断を1年に一度必ず実施するようにしています。もちろん、費用は掛かりませんのでその機会に心配な部分を検査して安心を増やしてもらいたいものと考えています。

 どうか、ピロリ菌検査を技術者の皆さんもやってみてください。家族を守るためにも必要なことと思います・・・。