一週間も真夏日が続く北の大地です。 本当に珍しいくらいの暑さが続いています、社員の皆さんには体調の管理と維持をお願いします。

 さて、6月30日から一念発起して開始したトマト de ダイエット作戦。ちょうど一か月を過ぎたところで総括ですね・・・。

 体重の減少は2.5キログラム減と好調を維持、夜に食べない生活にも慣れまして・・・2日の夜に会社恒例の真夏の焼き肉大会をやったのですが、私はソーセージを1本食べただけで終わってしまいました(^^:

やはり、年齢と共に胃袋や腸の動きが鈍くなって身体に与える負荷が大きかったということかもしれません。小食にすることと体調の良さは比例するみたいです。

 そして何よりなのは・・・ここ3年ほどお世話になっていた高血圧治療薬を止めてみて血圧に変化がないこと!!!  これは本当にビックリです。

トマトには血圧の維持という効果もあるということでしょうか???

 ついでに処方されていた大腸炎のクスリも止めてみています。止めても変わらない感じです・・・。 これは一体どういうことだろう???  

 今の医療制度の限界というか・・・対症療法でしか点数を付けられない医療の在り方が間違っていることの証明かもしれませんね。

 20歳でも60歳でも標準血圧が130-85というのは現実を無視した結果でしかないし、治療薬と言っても血管を拡張させて血圧を下げるだけで根治療法にはならないわけです。

 降圧剤を処方することは、カネ儲けでしかないのです。  いったん、高血圧ですと判定されたら一生涯クスリを飲み続けなければならないって酷い話ですよね・・・。

 来春辺りから高血圧の正常値が変わることになりそうですが、何百万人ものクスリ漬けを出した挙句の変更なんて呆れる話です。

とにかく、日本の医療制度はクスリを中心とした点数制度でできているために問題が多いと思います。 何でもいいからクスリを出しておけばいいという話なので・・・。

 自分がガンに罹った時のことを想定して、今いろいろな文献をあたっているところです。 ↓ の本は大変に勉強になります。

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 最近になってガン保険に加入しましたが、抗がん剤だけは最後まで使いたくないという気がします。