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 この季節、一週間も庭の手入れを怠っていると重労働の刑が待ち構えています(笑) 前回より賑やかになりつつある庭の光景。

 さて、震災発生から四カ月近く経過しましたが・・・・私にも心境の変化というものが起こりました。

 一つは・・・身の回りの物を整理したり、捨てたりすることが大切じゃないかということです。これは今話題の「断捨離」ブームに便乗しているようで恐縮ですが、私の部屋の中にあるもの・・・を見まわしてある日突然・・・・唖然としたのです・・・。

 部屋の大部分を占領している書棚の中にある本・・・CDも楽器も山登りの道具も、パソコンの残骸や昔の文献やらノートや資格試験の為に勉強した参考書・・・・・・50万円も出して買った英語の教材も・・・・・今となっては不用品以外の何物でもないという結論を持つに至りました。

 そこで、先月あたりから大整理に取り掛かってます。「燃えるごみ」の市販されている最大40リットルの袋を買い込んで毎週毎週捨てるものを詰め込んで処分するということです。

 今日も2袋で60リットルの不用品を処理しましたが、まだまだ片付きません。おカネになりそうなものが無いので(苦笑い)当分は悪戦苦闘を続ける必要がありそうです。人生半世紀を超えて生きていると不用品ばかりが身の回りに溜まるものですね・・・。

 断捨離というのは気分がすっきりしてくる習慣になりそうです。

 捨てると言えば、私のダイエットも過激なゾーンかもしれません。3月に開始以来丸四カ月を経て体重が4キロの減少、今月も2回運動して1キロ減量ですから効果は明らかです。

 ただし、食事を抑えての減量は免疫力を落とす可能性がありますね・・・・昨日の朝、発熱ししまい39度の熱にうなされました。

 この年齢になると自然に治癒することは時間がかかるので体調が崩れたと思ったら病院に駆け込む習慣が必要でしょう。