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 2月を迎えて、札幌は雪祭りの準備に慌ただしい時期になっています。 

 台湾を含む中華圏では春節と言って旧正月の休みが一週間ほど続き、民族大移動の季節になります。 私の所持する中国携帯電話も春節に合わせて画面が変化します(上の写真)

 中国・韓国との軋轢がますます広がる日本ですが、こんな時だからこそ次の手を打ちたいものと・・・普通の人と同じことをしないことにアイデンティティーを感じる私はそう考えていたりするわけです。

 そこで、東京と上海勤務時代の元部下であったC君と新たに会社を立ち上げる準備を進めています。

 北海道という海外では大変に価値の高いブランドをアジア(中華圏)に売り込む会社を作りたいということですね。出先としては、富豪層の多い上海でC君の事務所を活用することを予定しています。

 その辺の打ち合わせを含めて今月の21日から久しぶりに上海に出向くことになりました。 鳥インフルエンザの猛威が心配といえば心配ですが…

 やはり15億人とも云われる中華圏というのは巨大なマーケットです。安倍内閣も日本経済に占める中華圏の巨大さを再確認すべきではないでしょうか?

中国人は大変にプライドが高く、メンツというものを大事にする国民性を持っています。メンツの為なら厭うものは無いというくらいですね・・・。顔が似ているだけで日本と中国の人は全然違うものでもあります。

 その点で韓国は何故かメンタリティで日本人と似ている感じがします。いわば近親憎悪みたいなものかもしれませんねーーー。やはり仲良くしないといけませんよ。