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10月も下旬に入り寒くなりましたねー。我が家の愛犬の最近の寝姿が・・・・。

BECKが北海道の雑誌「財界さっぽろ」11月号に掲載されましたが記事はこちらです↓

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 さて、中国という国の未熟さぶりと危険性!?の発露が話題にばかり上っていてこの国の人を知る者の一人としては心が痛くなるような話が続きます・・・。

 民主党の枝野前幹事長は中国を「悪しき隣人」と呼びましたが、では悪しき隣人とはどのように付き合っていったら良いのでしょうか? 

   まずは、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」との例え通りに中国という国を知る努力が政治家も外務省も足りないような気がします・・・。

 私の少ない経験でモノを言うのは恐縮ですが、中国人はアメリカ人と何ら変わらない思想の持ち主であるという設定に立って見るべきかと思います。どちらもフレンドリーで大きいのが好きで自分が一番だと信じており、帝国主義を信奉している国民です。

 しかも拝金主義、膨張主義。勤労よりもギャンブルが大好きでヤクザな軍国主義。軍産複合体を頂点とする指導体制・・・・。見れば見るほど似ていますね・・・外見だけはアジア人ですが、これほどアメリカ的な国はアジアにはこの国だけかもしれません。ズバリ肉食の権化ということでしょうね・・・・。

 こういう国に対しては日本人の好きな「腹芸」とかセンチメンタリズムは通用しません。必要なのは「利」と「正論」の二つじゃないかと思うことが多いですね。 日本人は「着地点」を探すのが好きみたいですが、戦術的には間違っていると思います。

 摩擦を恐れずに正論を堂々と披見して筋を通すことの方が中国では尊敬されることと思います。

 日本の大使が夜中に呼び出されたり、日焼けしていない「漁民船長」を中途半端に釈放したり、ノーベル平和賞受賞者の釈放も求めない日本は何という国家だろうと少し哀しくなります・・・。

 中国大使を夜中に呼び出し、留学生を全部国外追放したりやってみろ! と言いたくなりますが(笑)

   ここで間違ってしまいたくないのは、多くの中国人は無辜の民であるということです。反日デモにしても中国では共産党の認可無しには何もできない訳ですからあれもまた見事な官制デモなわけです。不満の矛先を日本にぶつけるというのは中国共産党結党以来の党是党略でもありますから。情報統制社会の恐ろしさを痛感します・・・。

 私も上海でネットをしていて思想的なサイトに繋げた途端にネットが落ちると言う経験を何度もしています。中国共産党は、人民の機会平等を理念として発生し、今は超格差社会の頂点に君臨する魔王である。このことと多くの中国人は別の存在であることを理解してほしいと思っています・・・。こんなことを書いたら二度と中国に入れないかな(笑い) 日本はまだ健全な国であることを信じたいですね。