先週は、上海で行われた「百日宴」に招かれまして出席してきました。

「百日宴(パイリーエン)」というのは、赤ちゃんが生まれて100日の節目を祝う中国では独特の宴会のことです。

集まるのは、ほとんどが奥さんと旦那さんの家族ばかりなのですが・・・スケールが違います。

8人座れる円卓がなんと16テーブル!!  巨大なレストランの2フロアーを貸し切っての巨大なパーティにアングリ。

しかも、子供の為に作らせた特注ケーキはウェディングケーキ並みの巨大さ!!! なんです。

主役の二人は、私の東京単身時代と上海時代の一部で世話になった「張駿」夫妻でした。長く子宝に恵まれなかったのですが、結婚して10年以上も経っての待望の女児誕生だったのですね。 これは嬉しいでしょう・・・

こうして写真に納まると、私の孫かと(笑い) まぁ似たようなものですけど。

それにしても・・・中国の家族の絆の強さには羨ましい限りでした。一人っ子政策の中でも、これほどの人数が集まるなんて信じられない話です。

しかも・・・このパーティは昼の部と夜の部の2部構成。 満漢全席並みに料理が出てきて止まらないのです・・・。ふー

中国上海の中流の上階級の人たちですが、彼らが随分とお金持ちになったというのが実感でした・・・。

もっとも、中国語の喧騒の中にいると逃げ出したくなるくらいに辛かったですが(^^;  はー

2年半ぶりに訪れた上海は、ノスタルジーには浸らせてはくれませんでした。 世界の盟主と覇権国家になりつつある存在の巨大さを思い知らされて打ちのめされた感すらあります。 昔は50元(12円レートで1時間600円)だったマッサージがなんと18円レートで168元!!! 高過ぎてアングリ

日本も負けてられないよなー  ・・・ でも負けそうだなー ショックを受けて放心状態で帰国しました。

巨大なケーキは参加者全員に配られるのですが・・・昔は不味かった中国のケーキも美味しくなっていたりします。ショックです・・・おー