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 厳冬期を迎えた北海道から赤道に近いカンボジアを歩いてきました。 世界遺産「アンコールワットの遺跡」を訪ねる旅ということで

 我が社の「海外旅行同好会」第一陣の旅となりました。 宿泊した「シェムリアップ・プリンス・ダンコールホテル」は居心地の良いホテルでしたね。

 ただし、現地は乾季で冬というのに連日の35度!!! これにはさすがに参りました・・・。

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 同行していただいた菊地先輩と、南大門からバイヨン寺院。

 さて、会社を設立以来5年を過ぎ「過去・現在・未来」について改めて考える旅となりました。重要なのは「未来」ですが、過去と現在に立脚して未来があるわけです。選挙で負けた民主党と同様に「総括」していかねばならないでしょう

 今を遡る6年前の2006年8月、私は単身で上海に暮らし東京のマンションと上海を往復する日々を過ごしていました。

 医療向けリース事業を営むK社の株主として北海道の販社から東京本社に席を移して株式公開の準備室を運営していた私ですが、株式上場には株主間の利害調整が付かず断念せざるを得ないこととなり・・・「新規事業開発」の担当になっていた訳です。

 上海での健康事業も毎日が面白い体験でもあり、バブル真っ最中の上海では毎晩のように飲んでばかりの日々(^^;

そんなときにネットで参加していた「起業家同好会」で出会ったのが「土木派遣技術者k君」でした。

 k君の「派遣される立場から派遣する立場に仕事を変えて起業したい」という話を聞き、一度会って話そうやということになって初めて会ったのが2006年の8月でした。

 私の帰省に合わせてお会いしたk君は礼儀正しい好青年で、私は歳の差を忘れて「起業」についての話を聞くことになりました。

 私の特技と云えるのは「新規創業・業態開発」の専門家であったことですね。「ビジネスモデル」さえカッチリしていたらビジネスは半分は成功すると思っていました。

 ただし、あくまでその時は「起業家同好会」のメンバーとして夢のある起業を考えていきましょうという趣旨でもあり・・・まさか本当にこのビジネスに乗り出すことになろうとは思っていなかったことも事実でしたね・・・。

 ということで、続きはまた次回に掲載します。