突然の税務署監査でしたが、一応「おとがめなし、追徴金無し」無罪放免ということで終了しました。

 それにしても・・・割と若くて愛想の良い財務監査官だったのですが、ノート一杯に書いたメモを私に渡して聞いてくるときの形相は「鬼の税務署・面目躍如」ではありました。ふー・・・。

 BECKは集まってくれたメンバーのお陰をもちまして、有難いことに二年目の決算で一期目の損失や創業費用全部をイーブン・パーにすることが出来ました。そして三期決算では相当金額の納税をする会社に成長することになり・・・こうして税務署さんが監査に来られる会社となった訳ですね。

 ただし第四期(すなわち今年)は油断できない状況だと警戒を強めています。原発事故と大震災の影響はこれから先の景況に大変に大きなダメージとなることは必定・・・。今年の秋から冬にかけては一段と厳しい市況が予想されています・・・。

 そんな危機感で溢れているときに・・・・震災増税とは本当にこの国の政府はやることがアベコベです

 これだけ世界から観光客も来ない、輸出も止まり雇用も止まるというときに何という政府だろうかと憤慨します。やるべきことは世界に対してや被災者に対して山ほどあるはずなのに何もしないで増税の話が出てくるのは異常ではないでしょうか?

   この国の首相以下は既に財務省の手先以外の何物でもない。増税の話よりも国民に少しでも前進する勇気を与えてくれないものだろうか???  と私は思う。 

   菅 直人氏の話を聞いて元気が出たという日本人はいないのではないでしょうか?  これほど国民の意識とかい離した宰相を頂点に戴く日本国民が本当に不幸だと思えてならない。 今度の地方選挙もこの状態では民主党の惨敗は確実でしょう。それでも「国民に支持されている」と強弁するのでしょうね・・・。 厚顔無恥というのはこういう人物のことを指す言葉なんだけれど・・・。