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雪の東北を歩いて参りました…。 BECKの建築と土木の技術者さんが東北で復興や再建に奮闘してくれているので激励とお礼に行ったわけですね。

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 雪の舞う仙台から福島に入り一泊。 福島は落ち着いた佇まいで「日本人のふるさと」と云える風景が続いていました。 原発事故の影響も大きいとは思いますが祈るような思いで北上・・・。

 やはり、津波の激しい爪痕には声が出なかったです。 石巻、気仙沼、陸前高田・・・。胸がふさがれる思いというのはこういうことを言うのでしょうね。↑ のアパートは4階まで津波に襲われたことが判ります。

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 海から遠く離れた内陸にまでこんな大きい船が・・・。 被害に遭われた方々に対して心よりお見舞いを申し上げます。 同じ日本人として、まだまだ多くの人々が仮設住宅で寒さと戦っていることを思えば涙が出てきて止まりません・・・。

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 被災地でも日本三景の一つの松島は立ち直りつつありました。名産のカキを焼いてもらって食べさせてもらいました。殺菌の問題で生では出せないのが残念だというお店の人の話でした。

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 最後の日のフライト時間を調整しつつ「花巻南温泉郷」の中でも群を抜いて歴史のある名湯の「大沢温泉」で疲れを癒しました。 開祖は「坂上田村麻呂」といいますから7世紀の話らしい。この温泉自体が建物で江戸時代からの産物ですからさすがに東北の歴史も長いですねー。 露天もあり、雪の情緒と温泉の温かさで心の中まで温まってきました。

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 この温泉旅館で何故かおススメの「情熱のナポリタン」を頂戴してきました。建物とのミスマッチが可笑しいのだけれど味も良かったですよ。

 今回は強行軍でしたが、頑張ってくれている社員さん全員と話して共に食事もできて良かったですね。 頑張れ! 東北 ! 頑張れBECKの技術者!