2014年も残りわずかとなりました。

本社および東京営業所共に29日の午前中で仕事納めとなります・・・。 無事に事故も怪我も病気もなく年の瀬を迎えられそうで心から安堵しています。

いろいろな意味で今年は会社の本質が問われた一年であったような気がしています。 創業以来8年目に入り筋肉も付きましたがぜい肉も増えてフットワークが心配のような所もありますから。

今年の総括としては、以下。

・建設業界の過熱と人材不足の慢性化・・・・・・・ 人件費の高騰と人材難には本当に苦労した一年でした。長年に亘るリストラと縮小の続いてきた業界に降って湧いた好景気が続きますが、政治に対する不信感は拭い難い・・・。
  人が足りないとどうしても仕事の単位が増えて超多忙モードに陥りやすく危険も増えていることを改めて痛感させられています。

・業容の拡大は社員と共にあるもの・・・・・・  技術者に寄り添い、強い会社を目指す方針にブレはありません。 社員の定着と固定化が進み、ワークライフバランスを考える第一歩の年となりました。
  良い仕事をして良く遊ぶ精神をもっと拡大させなければなりません。

・社会貢献について・・・・・・・ 新しい年の課題かと思っています。 非正規労働者などと云わせない実力者集団にして社会にもっと貢献することをアピールしたいですね。

来年の課題は、まずは東京地区の充実と拡大です。 私も本腰を入れてやるつもりですので・・・・ そして同志的な仲間を増やし、業界で一番の待遇の会社を作ること。 

個人的には、孫が産まれたことが一番嬉しい話でした。 バトンを渡すように旅立ってしまった愛犬の死は大きな悲しみでしたが・・・。

 今年も皆様にはお世話になりました、心より感謝申し上げます。

 そして、来年もよろしくお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。では、良いお年を!!!