今年も開幕した札幌雪まつり。 今朝はクルマを置いて、大通り公園を歩いて出社しました。

ファイナルファンタジーと台湾の氷彫刻。

さて、日本の大手メディアって本当にバカだと思わずにおれないのがトランプ大統領に対する報道です。

「アメリカ・ファースト」に対して、「アメリカ第一主義に転換」だと。 もう笑うしかないノー天気ぶりだね。

私がモノゴコロが付いた時から半世紀以上も経つけれど、アメリカという国が「アメリカ第一主義」で無かったときはなかった。

覇権国家というのは、自国の我儘を他国に圧しつける権利を有するものと定義できるのかもしれない。

歴代の大統領は、こんなあからさまなことを言わなかっただけで(^^; やってたことは自国第一主義の何物でもなかった。

一つ例を挙げよう。それは1969年から1972年の間に行われたアメリカNASAのアポロ計画。

この時代にアメリカは月面に6回も降り立ったことになっているわけで、私も学校でテレビの衛星放送を見ていた一人である。

アメリカという国の凄さに「到底かなわない」「こんな国と戦争していたなんて」というイメージを植え付けられた記憶があります。

しかし… 本当に人類は月面に降り立ち、改めて再噴射して月面を飛び立って地球に帰還するという偉業をやっていたのでしょうか???

2017年を迎えて、人智を超えるコンピュータの出現を見た私たちは気が付くわけです。

真空管コンピュータでしかなかった50年前の技術で人類が月に行けたはずがないということを。

冷戦時代に世界へ誇示する技術力の宣伝のためアメリカが仕組んだ壮大な虚構・・・これが事実であろうと思います。

常にアメリカが自国第一主義であったことは歴史の事実の一つでしょう、かの国が偽善国家であったことはあっても慈善国家であったためしは無いのです。

しかしまぁ、この雪像は良く出来ていますねー。