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 タイの余韻を楽しむ間もなく、業務に復帰ですが…ストレス性大腸炎の状態が悪くて苦しい日々です。タイに咲いていたハイビスカス。真夏なので咲いているのも辛そうです。

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 アユタヤ遺跡で咲いていた「プルメリア」の花です。南国特有の豊かな香りが漂います。癒しの花でもありますねー

 さて、上海とその近辺で猛威を振るいつつある「鳥インフルエンザ」が心配です…。これからの時期は春から夏に向かうので大流行は起きないとは思いますが・・・ひょっとして今年の暮れあたりから全世界に流行する可能性を考えると慄然とさせられます。

 中国という国は衛生面で考えると日本の対極にある国…。「公益」という考えが全くない奇妙な国が全世界の20%もの人口を占めているわけですから弱りますね。

 上海市内の一角でも鳥と豚とヒトが一緒に暮らすような環境なので新しい突然変異が起こるのは時間の問題であったことは事実でしょう。

 今回は、コトの深刻さから情報を世界に発表する気になってくれただけ有難いかもしれません。暮れまでに対策を練る時間がありますからね。

 しかしまぁ彼の地で暮らした経験から見て、今回の情報にも問題ありです。一つ目は、罹患者数を少なく発表しているのではないか? ということ。下手すると100倍くらいかもしれない(現時点で罹患者55人→実は5500人?)

二つ目に、「ヒトからヒトへの感染が確認されていない」と発表していること。これは怪しいと思います・・・。パニックにさせないための方策と見られなくもないので。

 上海市には、現時点で2300万人もの人が住む大都会です(私がいた2006年頃は1800万人と云われていました!) 日本人だけで10万人を超える世界最大の日本人コミュニティのある国ですから…これ以上の拡大が起きないことを祈ります。

 衛生的で免疫力の落ちた「高齢清潔社会・ニッポン」に持ち込まれたら核爆弾級の猛威を振るうかもしれない・・・。北朝鮮の脅しよりも怖いのが鳥インフルかもしれませんね。

 中国で採れた野菜とかが大量に日本に入っていますが、これも実に心配です。農薬が日本の基準値の数倍の規模で入ったりしていますから(現地では誰も口にしません) しかも、国産品と混合率50%で中国産と表示しなくても良いらしい。本当に危険です

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 その点でタイの料理は美味しくて安全と見ました。船の上で食べた「グリーンカレー」は美味しかったですねー