2018年が始まりました、今年も宜しくお付き合いくださいますよう。

2018年は私にとって激動の一年になりそうな予感がします。3月の末から一念発起して学生生活に入る予定でスケジューリングを組んでいますから。

60歳を過ぎると残されている時間に限りがあることを痛感させられます。

同期の親友が闘病に負けてこの世を去った現実を見ていますと、自分に託された使命とは何か? ということを考えさせられたのですね。

会社の経営も大変なことではありますが、私で無ければ出来ないことでもなく・・・というか、私が居るからダメかもしれぬと考えなければならない

10年の戦いは事前にイメージしていた形で無事に終えたわけですが、次の10年を作るにはトシを取り過ぎてしまったというのが正直なところです。

学生に戻って、秋には新しい報告が出来ると思います。その時にはもっとパワーアップしてきますので乞うご期待!!

さて、クリスマスから大晦日までタイ北部のチェンマイで過ごしていました。

街の規模は札幌に近く180万人ほど。古い城塞都市でもあり寺院遺跡が多いことでも知られています。

絶品だったのがタイ料理店の美味しさと安さでしたね…。日本人のリタイア組が5千人以上も暮らしている理由が理解できました。

物価がメチャ安いことと、気候が温暖ということが大きいですね。毎晩、同行してもらった社員のN君と晩餐会でしたが、食べて飲んでも一人が1200円くらいで済みます。もちろん、フルディナーの値段がですよ(^^;

何といっても、アジアで最安値のマッサージ屋には驚かされました。1時間で180バーツというと600円もしないわけです。

去年の9月に訪れた上海も、私が仕事で滞在していた時代は1時間で50元でしたから当時のレートが12円で600円ということに驚いた記憶があります。

それが今では250元/1時間もするわけです。レートも上がって1元が18円ですから日本円で4500円!!! 既に上海はニューヨーク並みの物価高。

上海にはもう行きたくもないですが、チェンマイならばまた行ってみたいなと思えます。物価が安いのは最大の魅力ですね。

ということで、波乱の多い一年の始まりですが・・・戌年は繁栄の年ということを信じて参りましょう。