真夏のハノイから戻り、慌ただしく墓参ツアーで動いておりました。

8月のハノイの暑さは聞いてはいましたが・・・「熱中症」というのは、日本だけなんだろうかと疑問を持ったりしますね。

先日報告していた「グェン・アン・トゥアン」さんとその仲間の「ハノイ工科大学」「ハノイ工業大学」の人々と歓談することが出来て良い時間を過ごして参りました。

特に、「ハノイ工科大学」を訪問させていただき副校長さんと面談させていただけたのはラッキーな経験でした。

メインバンクであるH銀行のハノイ駐在員さんからヴェトナムに関するいろいろな情報やガイドブックを頂戴したり、エンジニアに強い日本語学校さんを訪問したりと短い時間でしたが、濃厚な時間を過ごして参りました。

日本は、既に沈みかけている国になりつつある・・・ヴェトナムの熱い活気の中に身を置いて考えたことは「憂国」の二文字でした。

日本人だけで今のシステムを維持することは絶対に困難な時代がやってまいります・・・。そのために、ささやかな一歩を踏み出したということです。

ハノイ名物の「牛肉のフォー・スペシャル」は絶品でした・・・。日本で「フォー専門店」が出来ないのは何故なんだろうかと疑問にも思いますね。

ラーメンが旨いということか(^^;  郷に入れば、ということかもしれません。