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 海外で暮らすことを真面目に考えています。その前にいろいろと越えなければならないハードルが多いのですが、私の事ですから万難を排してでもやることになるだろうと思っています。

 ハードルの一つは年老いた老親たちの問題ですね・・・。老老介護の現状を変える必要があり、私も年の瀬までに老親の側で暮らすことを考えています。

 もう一つのハードルは会社でしょうね。一応、社主でオーナーで一人株主という立場から行くと簡単ではありません。 

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 写真はフィリピンのセブ島です。透明な海と美味しい果物・・・これだけで暮らせるのはやはり若い人かなー

 私の会社(BECKとイーベックス)には幹部といえる社員が4人おりまして、管理系2名と技術系2名です。

 いずれも信頼に値する優れた社員でもあり、それぞれの人生ステージに応じた職責と待遇を考えて行きたいものと思っていまして・・・いずれ合議制で事業を進めて行く形が取れたら良いだろうと思っています。

 2つあるハードルの問題は私の予定では4年の中でクリアして行こうと考えてまして・・・・私自身が「計画的確信犯」である上は、時間軸に沿って仕上げて行くつもりであります。 

 ナポレオン・ヒルの書いた「思考は現実化する」という本をご存知の方もいらっしゃると思います。簡単に言うと「蒔かぬ種は生えぬ」という単純な論理を400ページにわたって延々と描いた著作ですが・・・・ 現実の世界をプラスに変え得るのは人間の思考そのものであるというロジックには全面的に合意しますね。

 こういう時代だからこそ、血縁や年功序列・論功行賞で行う人事ではなく実務に精通した人材を鍛えて据えて行く覚悟が必要でしょう。

 民主党が政権を担当してからの日本の国には本当に幻滅を禁じ得ないものがあります。まぁダメなものはダメだったことが幻想ではなく突きつけられた課題として日本人を覚醒させたのならば意味はあったということになりますが。 それにしても人材難にも程度というものがある・・・いずれ確実にこの国は弱者により厳しい国になるわけで。

 出来る人材を育て上げて、海外での生活と仕事に目を向ける必要があると確信しています。日本で暮らすことの難しさを改めて感じる日々です。

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 セブ島の五つ星「プルクラ」は本当に居心地の良いサービス空間を提供していました。このホテルには日本人が四人も常駐とていると聞いて納得しました。