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 安倍首相の靖国参拝ニュースにはさすがに驚いたというより…正気を疑う気分に陥りました。 この人は天下無敵のKY人間ですねー 暴挙というしかない。

 ドイツという国は、戦争はナチスがやったことであってドイツ人は操られただけというスタンスで戦後一貫してきたわけです。非常に都合の良い話だと思うけど、何故かこれが通っているのです。

 日本はというとこれが複雑な話で、戦争を主導した人たちが何者であったのかということについて全く追及していないのが問題でもあります。

 単にA級戦犯が東京裁判で断罪された程度で、この国に巣食った病巣を摘出しなかったツケがず~っと回っていて今日に至ってしまった感があります。

 靖国という神社は異様な神社で、歩いてみたら「右翼の殿堂」みたいなところですね。ここには国に殺された無辜の国民からA級戦犯まで祀られているわけで・・・ 

 ドイツに倣って「全てはA級戦犯が悪かった」と開き直って分祀してしまえば中国も韓国も非難はできないのでは? と思ってみたりするのですがねー それにしても安倍晋三は好戦的な人なんですねー…。(国民は望んでいないと思うのだけど)

まだまだ続く「台湾縦断の旅」、いよいよ電車に乗って移動です。高雄から台東市まで3時間の車窓の旅でした。車内がエアコンの効きすぎで風邪を引きそうなほどでしたねー この涼しさが台湾の人々の「おもてなし」なのかも(^^

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東部海岸を北上します。八仙洞という洞窟に作られた霊厳寺というお寺です。お寺の入り口がなんと台湾の形になってましてビックリ!

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今回も同行いただいた「菊地先輩」と記念撮影。

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 花蓮という街に泊まって翌日の朝は快晴の好天気・・・。いよいよ旅のハイライトでもある「タロコ渓谷」にやってきました。

 この山は全山が「大理石」でできているというとんでもない山なんです。そのスケールの大きさにビックリ仰天でした。

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 なかなかこんなところには来る機会は無いかもしれませんが… タロコ族という先住民が住みついた山奥にこんな奇異な光景が拡がっていたのには驚きました。

 安倍首相も好戦的なことをやってないで、少しは観光でもして頭を冷やしてもらいたいですね(^^ 日本人が本来は礼節を重んじる信義と微笑の国民だったことを思い出させてくれるような気がします。

 年内にラストまでいけるかなー  その⑥に続く