4年ぶりとなるホーチミンシティ訪問を報告いたします。

現地にある日系企業の買収案件についての商談と、今後の事業展開のカギとなる提携先に関する情報収集。この二つが主な目的でした。

(株)BECKが自分の身体よりも大きな会社を買収するかもしれないということで・・・見栄を張って五つ星のシェラトンホテルに泊まってみました(^^;

24階から眺めたホーチミンシティは、ヴェトナム最大の商都で人口は1200万人を超す大都会です。

4月のホーチミンは灼熱の大地・・・冷えたビールを昼から飲まないと歩けないくらいの暑さには参りました。40度近い気温にくらくら・・・

生春巻きはヴェトナム料理の定番ですが、パクチーが好きか嫌いかで感じ方に相違が出てきますね・・・。

初日の朝から商談を行い、現地のJETRO事務所で投資アドバイザーからブリーフィングを受けて・・・。夕方6時に現地の日本語学校を訪問します。

ホーチミン9区という日本人のほとんどいないエリアにある学校。タクシードライバーがギブアップしたので、グーグルのアプリを頼りに下車して歩きますが畑を耕すオバサンに道を聞いたら(一応英語ですが)あっちだと方向を示してくれました。

半信半疑で歩くと・・・出迎えの人が来てくれていてビックリ。この緑色の看板が目指す日本語学校だったのです。

「成功日本語学校」で、皆様と写真を撮りました。

ヴェトナムの料理は、インドシナ半島ではタイに次いで美味しいと言えるかもしれません。チリクラブやエビを美味しく頂きました。

そして、今回のホーチミン訪問の結論は・・・企業買収は取りやめて、日本語学校との提携を進めること。を選択いたしました。

改めて、人材不足が続く日本に向けて高いレベルの人材を確保していくために現地に投資を行っていくということです。

そのための、提携相手についてとの商談を開始したところです。ホーチミンは既に日本語ブームがピークにあり、ダナンやダラットといった空白地区が戦略的にマッチしている可能性が大きいと判断して帰ってまいりました。

現地で食べた「牛肉のフォー」が誠に美味でした・・・。