日産自動車の新車が全国でまったく売れていないらしい・・・。カルロスゴーン氏の給料が8億は聞いていたが実際は10億多かった???!!!

会社に自分の株取引の損失つけ回し??? いろいろと不愉快な話が出てきますが、日産自動車の内ゲバというよりも日本とフランスの主導権争いのようにも見えてきます。

会社の首脳として珍しく50日間も拘置所に留め置かれる重罪人の扱いも酷いけれど・・・日本人のメンタリズムからは程遠い人物というか文化が違う感じ。

リストラに次ぐリストラで、日本国内の工場を潰して社員を解雇し海外生産に活路を求めただけの結果が巨額の年収の正体であったわけで。

こんなにカネが必要な理由というのを聞いてみたい気がします。格差の実態を見せられた日本国民が日産自動車のクルマを買いたくないのは自明の理というものでしょう。日産は三菱ともども経営が危うくなる気がします。

さて、ミャンマーを訪れた記憶に戻ります。

まず、第一に行ったところは「日本人墓地」でした。写真左は、「ビルマの竪琴」の水島上等兵のモデルとなった方の墓碑。2008年、93歳で没。合掌

無謀極まりない「インパール作戦」。ミャンマーに倒れた無数の名も無い若い日本人の先達に手を合わせて参りました・・・。

市内に入ると、そこは昭和の日本そのものという錯覚に陥る場所でした。走っているのは日本から輸出された中古車ばかり・・・しかも名前や電話がバンバン書かれたままのクルマが多いのです。

写真の白いクルマはタクシーとして使われていました。「どうして消さないのか???」と聞いたら「日本のクルマということで信用してもらえるから」という答えでした・・・。ふーむ そういうものかなぁ。

ミャンマーの料理は・・・東南アジア最低ランクかな、残念ですがまだまだこれからという感じですね。

脂分が強すぎることとやたらに辛いものが多いのにも閉口しました。↑の写真はヤンゴンでも有名なレストラン。ここ美味しく頂きましたが。

「ミャンマービール」は幻のビールと噂されるビール。一度飲んでみたかったのですが、念願叶って嬉しかったです。まぁ普通のビールでしたが(^^;

その③に続く