牛丼の吉野家が経営不振・・・。1月1日の朝4時半に吉野家の店だけが開いていましたが、「安い」「早い」「不味くはない」という都会型のビジネスモデルが限界を見ている感じです。

日本人が減りだしています。毎年50万人近い人口減少時代・・・政府は妊婦加算を撤回しましたが、開いた口がふさがらないほど呆れました。

この国は、新しい命の誕生を歓迎しない国になってしまったからですね。妊娠すると課税されるような国に未来があるとも思えません。

年寄りのための偏った民主主義をどこかで打ち壊さないといけません。新しい命の誕生にこそ、税金を投入して育てていく考えが必要に思います。

さて、ミャンマーのヤンゴン。敬虔な仏教国であることがヒシヒシと伝わるような国でした。至る所にパゴダが聳え、仏教寺院を中心にして街が存在しているような印象を受けました。

ヤンゴン中心部の雑踏の中を歩いてきました。全体が本当に若い人たちで溢れている感じですね・・・。私みたいなジジイは何処にもいないんです。

驚いたのが物価の安さ・・・。なんとマッサージ(写真左)が1時間で4千チャット。つまり320円というお値段です。恐る恐る店に入ってやってみましたがタイ古式マッサージみたいな感じですね。若い女の子に背中を踏まれましたから(笑い)

クリスマスの夜だったので、店員さんは赤い帽子を被っています。屋台めしは・・・うーん 「安い」「適当なつくり」「正直言って不味い」。

若い人たちの熱気に圧倒されながら、クリスマスの喧騒の中で・・・ミャンマービールを流し込む夜でした。

次回は、念願の「バガン遺跡」訪問編です、来週またアップしますね。