1月は寒い日々が続きます、インフルエンザが大流行していますからご注意出さいますよう。

さて、クリスマスの日(12月25日)に朝の3時起き・・・。空港にタクシーで乗り付けてバガン行の飛行機に乗ります。

なんと・・・久々のプロペラ機にアングリ。眠気の吹っ飛ぶプロペラの圧力でした。

ミャンマーは、未開の地ですから市場(いちば)の感覚が懐かしいというか何というか・・・昆虫食(写真右)も売られていました。うーん

ミャンマーの中部高原地帯に位置する「バガン遺跡」。西暦200年代から1200年代頃までの1000年という長い時間をかけて建てられた仏塔や寺院が4000を超すという巨大な遺跡群です。

アンコール遺跡にはヒンドゥの香りもありましたが、バガンは最も古い遺跡に多少の名残を感じるだけで仏教の荘厳な遺跡がどこまでも広がっていました。

これで世界遺産に認定されていないのが何とも不思議な話です。

内部の空間も巨大な仏像の格納庫という佇まい・・・。なんと昔の人類は偉大であったことか。私たちは進歩したと言えるのだろうかと自問してしまいますすね。

時空を超えたその圧倒的な存在感に、私は声もなく・・・遺跡に落ちていく夕日を見て人生の無情を痛感していました。

またまた来週に続きます。