札幌 人材派遣・紹介予定派遣

スペシャリストの人材派遣・紹介予定派遣

阿久根市に行ってみたい夏

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 夏本番になっています。本州では水害の次に猛暑で熱中症に倒れる人続出とか・・・。熱中症は高齢者を直撃しますから自分だけは大丈夫と考えないことが大事かもしれません。写真は我が家の庭で育ったインゲン・・・種から育ててみたのですが大収穫でした。

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 こちらの写真は我が家の庭2010年バージョン。中央に育つのは大好きなトマト・・・ナス類(トマトやピーマンなど)は連作出来ないので小さな庭の配置図は毎年変わるのが悩みでもあります。

 さて、鹿児島県にある阿久津市は竹原市長の専決問題で話題になっていますね。何だか気になって調べてみたら相当にユニークな人物らしい・・・。大新聞もテレビも民主党も自民党も全てがアンチ竹原で結束している中で興味の湧く人物ではあります。

 http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

 彼のブログを読んでいると彼が刺されないのが不思議なくらい大変なことをやっている人物であることがわかる。いまどき珍しい硬骨漢・・・。まぁ軍人さんだね。

 議会でリコールを受けても選挙で圧倒的に当選するだけの市民の支持があるだけに県知事も原口大臣も何もできないというのは痛快な話でもあります。

 総論賛成、各論反対が大勢を占める中で彼の主張は明快そのもの。議員報酬は議会に出た分だけ日当で支払う!!(年に40日なので40万しか払わない!) 働かない市役所の職員は辞めてもらう!!!  給料を公開して働きに見合う金額なのかを市民に問う!!!  etc   etc

 名古屋市の河村市長も市議会議員に支払う報酬で1600万!!! が妥当なのか? 半分にしても誰も困らないのではないか? とやって物議を醸していますが阿久根市のスケールは絶句に値するものがあります・・・。

 政治でご飯を食べている人を無くさなければこの国が良くならないというのは実に同感です・・・。一年に40日しか仕事をしない人に1千万以上の給料と議員特権(移動費や政策経費など)を与えていて地方自治がろくに機能していない国って笑えない現実だと思います。

 阿久根市の竹原市長から目を離せないですね・・・・。一度行ってみたいものです。 

投稿日:2010/7/26 月曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (4)

真夏の大宴会・・・7/16

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7月16日の夜はススキノに社員を集めて恒例の焼肉宴会をやってまいりました。

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 去年に比べて参加人数も増えて20人にもなり・・・。段々と肩の荷物が重くなる感じにおののく日々です(笑)

 3年前の冬に起業したときは僅かに三人・・・。今はその10倍に及ぶ人数がBECKを支えてくれています、有難いこと・・・ですね。

 しかし・・・ススキノビアガーデンから開始して焼肉宴会、二次会、三次会まで付き合って自宅に戻ったのが明け方の三時では身が持ちません・・・ついでに財布も持ちません(笑)  来年夏の宴会対策を何か考えないといかんなー

 とにもかくにも、社員さんの皆様に支えられて北の大地に風変わりな人材派遣会社が根付いております。また来年もやりましょう!

投稿日:2010/7/21 水曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (1)

打ち上げ花火の如く・・・。

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 札幌の夏景色・・・。青くて広い空と大地に感謝したい気分にさせてくれる季節です。

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 こういう光景がいつまでも続いて欲しいと願わずにおれないですねー・・・。

 さて、参議院選挙が終わりました。予想通りというか何というか民主党と国民新党の連立与党は完敗という結果を皆さんはどう考えられたでしょうか???   野党暮らしが身に染み付いた人たちが政権党になった訳ですから上手に出来なくて当たり前なんですが、期待が大きかった分だけ幻滅感も大きかったという結論になりますね・・・。

 しかし、この結果が日本国にもたらす国政の停滞を考えたら菅首相は早く衆議院を解散して国民の審判を受ける必要があるのではないかと思います。

 ねじれた国会では何一つ重要な法案も審議も進まない可能性が大きい。そんな党利党略ばかりの政治にはアキアキですね・・・。 15歳から24歳までの若年者人口に占める失業率が10%を超えていることをご存知ですか???

 この若年者人口には進学したり浪人している人の数は含まれていません。あくまでも仕事を探している若い人が分母としてカウントされているのです。私の娘のように就活に失敗して一年間留年しましたという人の数は入っていない中での10%超えというのは想像以上に深刻な数字です・・・。

 もちろん、派遣や契約社員として働いていますという人が分子に入った上での10%超でありますから大変に厳しい数字であることは確かです。

 今回の選挙ではこうした雇用状況の厳しい現実に政策で応えたと言える政党は残念ながら皆無であったと思います。批判するだけなら誰だって出来るでしょう。全てをリセットして「コンクリートは無駄だ」と言うことも簡単でしょう。前政権が全て悪だというのも容易いことです・・・。しかし、仕事を増やさない限り借金は減らないという所を見落としていると思います。

 この国の未来と借金を背負うことになる若い人たちに仕事が無い、稼ぎが無いという暗い現実を直視もせずに消費税上げたら借金が軽くなるなどというアホな話を聞かされる国民は打ち上げ花火程度では誰も踊りはしない賢明な国民でもあるということを示した結果でもあるかなーというのが正直な感想でしたね・・・。

投稿日:2010/7/15 木曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (2)

悩ましい選挙・・・。

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 七夕を過ぎて初夏から盛夏に向かう季節です。梅雨の無い北海道はとても快適ですが、体調にはくれぐれも留意くださいますよう。 写真は上海近郊の水郷「朱家角」にある有名な橋「放生橋」です。

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 この写真は「放生橋」の上から撮影しました。大都会の上海から一時間程度のところに残された別世界、いつまでもと願います。

 さて、今度の日曜日は参議院選挙。悩ましい選択になりそうです・・・。

 私の立場から考えた場合、争点は絞られてきます。

 まず、第一に労働者派遣法改正についての論点があります。もともと民主党は、登録型派遣のシステムまで踏み込んでいた訳でもなく社民党と連立を取らざるを得ない結果として法改正(私から見て改悪)が組まれてきました。前回衆議院選挙での民主党の派遣法に対するスタンスは妥当で穏当なものと評価していたわけです。従って民主党が過半数を割るとどの政党と連立を組むのかが課題ということになり・・・。社民党は何としてもこの法案を秋には通したいと考えるはずですから、選挙結果がやはり心配・・・。

 次に税率の軽減ということがあります。民主党は前回選挙で中小企業の法人税を大幅に軽減させると公約しながらアッサリと反故にした前科持ちです。たとえ1%であっても軽減しましたという実績があれば許したい気分はありますが実績はゼロ。今回も軽減させると言ってますが信用できない。

 消費税については、その必要性を理解しない国民は少ないだろうと思ってます。この国の天文学的借金を考えたら当然のことかもしれません・・・。

 ただし、そのお金がどこにどのように使われるのか? ということが大きな問題だと思う訳です。何故自民党が政権から滑り落とされたのか?  その理由は、お金の使い方そのものにあったように思えます。国会議員の大きな仕事は国民の負託を受けて税金の使い道を適切なものにすることのはずです。その点で国民は自民党にノーを突きつけたのですよね。

 無駄を徹底的に省いて財源を作ると公言して政権を握りながら、公約を守らず安易な方法論に乗ろうとする目論見では国民の支持は得られないのではないかと思います。

 事業仕訳にしても強制力はなし・・・公益法人、財団法人、独立行政法人を抜本的に見直すとしながら逆に数が増えている現実。公務員人件費2割削減にしても何も出来ず(自治労が支援組織の中核なのですから出来るはずも無いわけで・・・)結局は高級官僚と役人天国の現状は国が滅ぶまで続くのかという国民の嘆きに応える政党は無いものでしょうか??

 ということでこのイライラはやはり「みんなの党」の躍進の原動力にしかならないだろうということになりますかね。

 

投稿日:2010/7/8 木曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)

梅雨の上海を往く・・・後篇

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 梅雨の上海から戻り、早くも一週間が過ぎました。雨に濡れた上海の街も風情はありますが、街中でDUNKIN DONUT`Sを発見!!!   毎度の変貌ぶりですから何が出来ても別に不思議でもありませんが。

 

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 今回は、上海郊外にある水郷の町「朱家角」で半日遊ぶ機会がありました。明と清の時代に栄えた街並みが残る旧跡です。雨の水郷というのも風情があって良かったですね・・・。

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  上海に戻り、発展著しい浦東新区(プードンシンチー)で待合せです。雨が降ると排ガスが減る感じがします。

  北海道のブランドを上海に売り込むという目的で今回も旧知の友人・知人を中心に歩いて参りました。中国の法律の問題があって、素晴らしい商品でも製法を開示しないと受け入れをしないというネックが存在するためにハードルが高いのが現状です。

 7月からは厳しかった日本へのビザ発給が大幅に緩和されることもあり、日本では中国人による特需を期待する声が高まりつつあります・・・。

 私のところにも中国人の富裕層から「格安のマンションや別荘を現金で買いたいので探してくれ」という依頼が舞い込んでいるほどですから、価格が下がる日本の地価を支えてくれるのは中国人しかいないかもしれないですね・・・。

 何度も上海には足を運んでいますが、いよいよ上海の土地バブルは出口を求めて日本の土地やマンションに影響を与えるかもしれないと痛感した出張となりました・・・。

 

 

投稿日:2010/7/2 金曜日 |カテゴリー: 中国ビジネス |コメント (2)

梅雨の上海を往く・・・(前編)

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 先週は上海てマーケティングのお仕事でした・・・。上海は梅雨なのでジトジトした雨の降る日々で残念・・・。

 写真は、絶品中華料理を前にして日本とのメールのやりとりに真剣な当社の社員の山村君です。上海に来ても仕事が追いかけてくるってのは有難い話ではありますが・・・。

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  有名な激辛料理店でもある「湖南料理 滴水洞」。仙霞路という場所にあってここで晩御飯と思いきや・・・予定変更で移動。湖南料理を食べたいなーって未練を残しつつタクシーで移動。 商談が終わって夜の八時半頃、市内中心部を歩いていたら目の前に「滴水洞」の看板発見!!!   市内に三店舗ある店なのでラッキーでした。ここの「マーボードーフ」は前置詞に「辣痲(ラーマ)」が来るほどの辛さでしたが絶品の味でした。

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 上の写真は、4年前まで私が上海で仕事をしていた時の元部下だった「ウーフェン」。大連出身で日本語は堪能、性格が良くて明るい独身女性です。来年の「上海お見合いツアー」の話では、日本にお嫁に行ってもいいよ(笑い)というノリの良さでした。

 わが社の独身男性には是非紹介したいものですねー(笑い) とりあえず写真掲載の許可を得てのパチリでした。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(後篇に続く)

 

投稿日:2010/6/28 月曜日 |カテゴリー: 中国ビジネス |コメント (2)

降圧茶、再び。

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 夏至を過ぎた北海道です。毎年この季節になると花を咲かせるルピナス・・・。その花言葉は・・・・↓

 空想・・・・貪欲・・・・母性愛・・・・私のやすらぎ

 さて、一月から私自身で試していた「降圧茶」。私の周りで静かにブーム(笑)を続けています。

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 写真は、私の学校の大先輩でもある「Kさん」。長年、高血圧に悩んできたという氏にも使って試してもらってます。K先輩もこのお茶の威力を感じる毎日という話で盛り上がりました・・・・。

 私自身というと一月から三月まで継続してみて、上が130台下で90前後と安定してきたので一旦は使用を中断して様子を見ていました。

 しかし・・・四月からもフィットネスは通常通り通っているのですが、体重が増え気味で弱ってきまして・・・。この二カ月で三キロの増量ですから大変です・・・。降圧茶を使っているときに三キロ減量した分が飛んだ計算になります・・・。血圧も上下ともに5くらい上がり気味・・・。

 そこで今朝から再び「降圧茶」の使用を再開することにしました。以前はティーパックを煮詰めてましたが、沸騰したお湯にパックを入れて自然に冷ますだけというやり方に変更。簡単に作れて効果が上がる方法を模索しています。

 目標は、血圧基準値(135–85) 到達とダイエット2キロ達成ですね。。。 一カ月で達成したいです! また報告します。

 さて、明日から上海に出向きます・・・。今回マーケティングテーマは中国の人に向けて「北海道馬油工房」の製品を売り込むことです。次回、報告しますので。ではでは  再見 !

 

 

投稿日:2010/6/22 火曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (1)

六月の東京にて

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 仕事で東京を歩いてきました。写真は東京で見つけたコーヒーショップ・・・。おっ!!! ここにもBECKが(笑い)

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  秋葉原でI-PADを探していたら、こんな店を発見!!! さすがに元祖オタクの町ですねー。これがチェーン化することは無さそうに思いますが・・・東京ならではのビジネスもあるなーと感心。

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 浅草でおみくじを引くのは恒例行事ですが、アサヒビール本社ビルの向こうに建設中のスカイツリーを発見。さすがにスーパーゼネコンの一角、大林組って凄い会社ですねー。私の会社も出入りさせてもらえているのは素晴らしい技術者さんのお陰です。

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 何だか今回はドキドキ感も無く、確実に「大吉」が来るのではないかと予感がありました・・・。ズバリ的中、これ以上は何も望めませんというほどの大吉でしたね・・・。持ち帰って机の上に鎮座させています(笑い) ちなみに「凶」を引いたら境内に結んできて厄払いするのが良いとのこと。浅草寺は「凶」の数では全国一の名刹ですが、最近は特に「大吉」ばかり引いています。これは社員の皆さんのお陰と改めて感謝しています・・・。本当に有難いこと・・・ですね。

 そして、夜の〆は単身赴任時代に通った御徒町の「フォークダイニング F」。 マスターもスタッフも変わらないのが安心の源ですね。単身時代に毎夜飲んでいたF先輩が私の元いた会社の役員に就任するというお祝いの夜を楽しく過ごせました・・・。

 東京でまた、暮らすこと・・・。も、ありそうな予感のした夜でした・・・。 

 

投稿日:2010/6/17 木曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)

嬉しい話もあり。

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 ライラックが咲いて「YOSAKOI」が近づく札幌です。一年の中でも最も素晴らしい季節が来ています・・・。

 さて、写真は事務所に新しく加わった「大卒・研修生」二人と「退職・第二の人生」をBECKでという大先輩を招いての宴会ショットてす。いきなり賑やかになってまいりましたが、和気あいあいで今後も業務に邁進したいところです。皆さん、宜しく頼みます。

 嬉しい報告が一つあります。

 当社の派遣で昨年の六月から現場に出てくれた35才の「Tさん」が、先日事務所に来てくれました。

 彼は大学卒業後、建設会社に勤務する傍ら「一級建築施工管理技士」と「一級土木施工管理技士」を取得された勉強家。

 地方の建設会社で12年間働いたものの、業務縮小とリストラに嫌気が指したらしく去年の春に退職。その後一年近くBECKで派遣技術者として頑張ってくれていた方でした。

 その彼が、地方の自治体に土木の資格を買われて人材採用試験に合格したとの話だったのです。これは快挙でもあります!! (彼は土木は専門ではないので、そういう意味でも快挙!!)

   臨時職員でもなく正規職員に登用されるというのは、彼の今後の人生設計を考えると大変に喜ばしい話でした。お祝いの食事会をやって門出を祝いたいところでしたが、引っ越しの前日ということもあって送別会を開けなかったことだけが心残りでしたね。

 真面目に黙々と働いてくれたTさん、あとはお嫁さんだけだねー!  おめでとう!!  そしてこれからも頑張って!!!

   諦めなければ道は必ず開かれるもの・・・・それを見事に実証したTさん、御苦労さまでした。今後は公務員として立派に務められることに祝福の言葉を伝えさせていただきます。おめでとう!  そして、ありがとうございました。

  

投稿日:2010/6/9 水曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (3)

宴の後の寂しさは。

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 我が家の庭に咲く八重桜も満開を過ぎて散り始めています・・・。サクラに因む花言葉は↓

 ※八重桜には「豊かな教養・善良な教育・しとやか・理知に富んだ教育」、

   ソメイヨシノには「貴、清純、精神愛・優れた美人」、

   しだれ桜には「優美・ごまかし」、

  そして国花でもあるヤマザクラには「潔・高尚・淡白・美麗」という花言葉がついているそうです。

 あっけなく散っていくサクラの儚さは日本人の心情にはピッタリ、しっくりなのかも・・・。

 我らが鳩山さんと小沢さんが仲良く辞職することになりましたが、その散り際はサクラの美意識に比べて日本人はどう映るのか?がとても気になるところです・・・・・。

 「最低でも県外」という言葉を「出来る限り県外」に言い換えた鳩山さんの言葉に「信」はありませんでした。

 例えば、新婚旅行の行き先で「最低でもグァムかハワイ」と言っていた人がいるとします。奥さんになる人は「ひょっとするとアメリカ本土かヨーロッパもあるかもしれない」と胸を躍らせるセリフですよね(笑い)

   それが「出来る限りグァムかハワイ」という言葉に変化したらどうでしょうか?  これだと下手すると「熱海か箱根で終わり」もあるということになります。 言われた方はガッカリするでしょうね・・・・。

 こういう言葉の言い繕いのことを日本では「詭弁を弄する」と言って厳しく躾けられたものでした。鳩山家ではこうした教育がされていなかったのでしょう。

 私自身が去年の夏に民主党に一票を投じてしまい、選挙民としての責任を痛感させられる言動の連発には本当にイライラさせられました。イライラの反対語がワクワクなのでしたかね???   やっと辞めてくれてホッとしました。総理の辞職が国益に叶うというのは国民としては大変に悲しい話ではないかと愕然とさせらるのは私ひとりだけでは無いと思っています・・・。

 「政権交代」の言葉に酔いしれた後の現実は「宴のあとの寂しさ」だけの後味の悪さを残して気分は良くないですね。

 

投稿日:2010/6/2 水曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (4)
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