不信感がぬぐえない現実・・・。
家の近くにある遅咲きの桜です。 桜が舞い散るとライラックの季節を迎える札幌・・・。やっと良い季節になってきました。
さて、国会ではいよいよ消費税増税の質疑が開始されることになりました。
人材サービス事業となると消費税には敏感にならざるを得ないので、この増税問題もまた死活問題の一つでもあることになります。
国民の大多数は・・・・・「今の時代の流れとしては消費税は仕方がないだろう」というのが本音と思いますが・・・民主党にだけは言い出して欲しくなかった政策であるというのも事実です。 大多数の国民の思いは↓ ではないかということで書き出してみます。
白アリ退治は何処に行ったんだろう???
無駄の削減って本気でやったのだろうか???
身を削る改革もなく、公務員の2割報酬削減も出来ずに入職規制で若い人を締め出すことを国民は望んでいたのだろうか???
東北大震災の復興・復旧や原発事故の終息と対策よりも消費税の増税は必要なんだろうか???
もともと電気料金をはじめとして全てのコストが高い生活苦の国ニッポン、現役世代が減りデフレが続くこの国で消費税を上げる事で税収は増えるものでしょうか???
財政の立て直しを目指したギリシャの選挙を見ても、我慢生活は長くは続かないものと思います。 耐えるだけでは希望が無くて暗くなるからですね。
若い人が少なくなった社会を持続可能な社会に転換するためには、今の年金生活の人たちにもう一度社会参加してもらう仕組みを作る((ボランティア・ポイント制度で年寄りや子供のお守り(シニア・シッター制度)を社会全体で担うこと))とか50歳になった公務員の昇給定年制度を作り若い人の入職を倍増させるとか政策としての我が国の活性化を論議してもらいたいものと思っています。
消費税増税にスンナリと賛成できないのは、「この国の為政者に対する不信がぬぐえないから」という気分が根底にあるからでしょう。
では・・・「この国の為政者」とはいったい誰のことでしょう??? 政治家ではないことは今回の民主党の政権交代が証明してしまいましたね。
明治維新から続く「官僚統治主義」であることは明白と思います。公務員試験とは、「国民を欺き騙し、利権と安逸をむさぼるために長けた人材を選抜するための試験である」ということであるならば、東大も京大も価値が無いのではないかと思えてきます。
そういえば、去年の原発事故で「安全だ、安全だ」とテレビで話していた東大教授たちはどうしているのでしょうか??? 誰も責任を取らずに尻拭いだけを国民に押し付ける無責任な人々にノーを突きつける時がそろそろ来ないといよいよ日本はダメになると思わずにおれません。 その意味で橋本 徹氏にテロが仕掛けられないように祈りたいと思います。
写真は、最近になってハマっている近所のラーメン屋さんです。「煮干しらーめん」の「なかじまさん」。特に「なまら 濃いにぼらーめん」はおススメです。
「なまら」というのは北海道弁ですね。英語で「Very Very」という冠詞かな(笑い)

