札幌 人材派遣・紹介予定派遣

スペシャリストの人材派遣・紹介予定派遣

不信感がぬぐえない現実・・・。

20120515-002.jpg

 家の近くにある遅咲きの桜です。 桜が舞い散るとライラックの季節を迎える札幌・・・。やっと良い季節になってきました。

 さて、国会ではいよいよ消費税増税の質疑が開始されることになりました。

 人材サービス事業となると消費税には敏感にならざるを得ないので、この増税問題もまた死活問題の一つでもあることになります。

 国民の大多数は・・・・・「今の時代の流れとしては消費税は仕方がないだろう」というのが本音と思いますが・・・民主党にだけは言い出して欲しくなかった政策であるというのも事実です。 大多数の国民の思いは↓ ではないかということで書き出してみます。

 白アリ退治は何処に行ったんだろう???

無駄の削減って本気でやったのだろうか???

身を削る改革もなく、公務員の2割報酬削減も出来ずに入職規制で若い人を締め出すことを国民は望んでいたのだろうか???

東北大震災の復興・復旧や原発事故の終息と対策よりも消費税の増税は必要なんだろうか???

もともと電気料金をはじめとして全てのコストが高い生活苦の国ニッポン、現役世代が減りデフレが続くこの国で消費税を上げる事で税収は増えるものでしょうか???

財政の立て直しを目指したギリシャの選挙を見ても、我慢生活は長くは続かないものと思います。 耐えるだけでは希望が無くて暗くなるからですね。

 若い人が少なくなった社会を持続可能な社会に転換するためには、今の年金生活の人たちにもう一度社会参加してもらう仕組みを作る((ボランティア・ポイント制度で年寄りや子供のお守り(シニア・シッター制度)を社会全体で担うこと))とか50歳になった公務員の昇給定年制度を作り若い人の入職を倍増させるとか政策としての我が国の活性化を論議してもらいたいものと思っています。

消費税増税にスンナリと賛成できないのは、「この国の為政者に対する不信がぬぐえないから」という気分が根底にあるからでしょう。

 では・・・「この国の為政者」とはいったい誰のことでしょう???  政治家ではないことは今回の民主党の政権交代が証明してしまいましたね。

 明治維新から続く「官僚統治主義」であることは明白と思います。公務員試験とは、「国民を欺き騙し、利権と安逸をむさぼるために長けた人材を選抜するための試験である」ということであるならば、東大も京大も価値が無いのではないかと思えてきます。

 そういえば、去年の原発事故で「安全だ、安全だ」とテレビで話していた東大教授たちはどうしているのでしょうか??? 誰も責任を取らずに尻拭いだけを国民に押し付ける無責任な人々にノーを突きつける時がそろそろ来ないといよいよ日本はダメになると思わずにおれません。 その意味で橋本 徹氏にテロが仕掛けられないように祈りたいと思います。

20120515-001.jpg

 写真は、最近になってハマっている近所のラーメン屋さんです。「煮干しらーめん」の「なかじまさん」。特に「なまら 濃いにぼらーめん」はおススメです。

 「なまら」というのは北海道弁ですね。英語で「Very Very」という冠詞かな(笑い)

 

投稿日:2012/5/17 木曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (4)

5月から改めてダイエット

 桜が咲いた北海道です。 咲いた途端に低気圧と雨・風…桜もビックリの天気が続きますね。

 連休はいかがお過ごしでしたか? 前半は天気に恵まれ行楽地は賑わっていましたねー

 私も28日から上海時代から付き合っている友人の「高山社長」が遊びに来たのでお付き合いしていました。 

 20120505-001.jpg

 彼は九州出身で海外勤務が長く、マレーシアに14年間勤務したあと独立して上海に不動産を持ち住まいも家族も上海に置いて東京の事務所と上海を往復する多忙な人です。 

 宝島社が出して他社も追随した美粧商品シリーズや防災セットなどが大当たりで彼の会社も年商で8億円・・・。夏には上海で初のファッションホテルを開業する話や彼の会社の売り場の一つである「楽天」への産直便の取り扱いなど商売の話で盛り上がりました。

 共通しているのは・・・「日本でのビジネスから海外向けビジネスに軸足をシフトしなければならない」ということですね。またまたヨーロッパが信用不安の嵐に見舞われて円高になりそうですが、来年の台風の目が実は日本の超円安という危惧であることを高山さんも私も捨て切れていないのです・・・。

 ススキノで騒いで翌日は小樽で寿司をいただき、登別温泉に一泊してまいりました。 高山さんとは長い付き合いになりそうです、これからも宜しく頼みます。

 連休は結局飲んで食べて騒いでの連続で・・・・やはり5月から改めてダイエットしよう! ということになりまして、マンネリした今までのスポーツクラブを退会して新しい環境に変えてみました。

 
 20120505-002.jpg

 家の近くにある「ガトーキングダム・リゾート&スパ」のレギュラー会員になりまして通っています。

 ここのフィットネスのマシンはやや旧式でもあり、少し物足りないのですが、何といっても野外も楽しめるプールや大きな温泉設備が充実しているのが利点ですね

 仕事帰りの遅い時間でも使えるというのは有難いところです、楽しみが増えました。

 

 

投稿日:2012/5/7 月曜日 |カテゴリー: 健康とフィットネス |コメント (8)

TPPはやっぱり無理だろう。

cebu001.jpg

 温かくなってやっと春本番の北海道になっています。写真はセブ島に自生するバナナの木・・・青い実を発見して写真に撮りました。

 さて、野田首相が渡米してオバマ大統領と首脳会談をして共同声明が出されました。

 注目はやはりTPPについてでしたが・・・継続協議ということで参加表明は出されなかったことに実は安堵しています。

 農協のネガティブキャンペーンに同調する考えは全くありませんが、今の日本の政治家に外交交渉を委ねること自体が自殺行為に近いと思っているので

 何も進まない方がこの場合は「国益」になりそうだというのが悲しい結論ですね。

 特に、私のドメインである「労働分野」については日米の思惑があまりにも違いすぎる点で問題があると見ています。

 基本的にアメリカでは景気が悪化すると「レイオフ」で乗り切るのが一般的に対し、日本では雇用を維持する「雇用保蔵」で労使が協調する慣行があります。

 背景には簡単に社員を解雇できない労働法の存在があるからでもあります。そのお陰でアメリカの失業率8%超に対して日本の失業率が5%で済んでいる訳ですし・・・。(ただし、失業の捉え方に違いがあるので単純な日米比較は出来ない)

TPPの最大の問題は、一方の国の企業が進出した先で明らかに業績向上を阻む要因(法律的、商慣習的、その他)があれば「国際司法裁判所に提訴できる」という条項が存在する事です。

 これは大変に無茶苦茶な論法であり、すべてをアメリカナイズした商慣習と法律にしろと強弁しているに等しいことになります。

 そんな無茶を通されたら日本という国は主権を失うことにもなりかねないと危惧するくらいの横車を跳ね返せる政治家が存在するとも思えないので・・・・

 結論としては「TPPはやっぱり無理だろう」ということになりますね。

 cebu002.jpg

 cebu-004.jpg

 cebu-003.jpg

 TPPは無理でも、環太平洋パートナーシップという言葉自体は良いかと思います。周りの国々と仲良く平和的に暮らせたら本当に良いのになー

 セブ島の海やビーチの写真を見るたびにそう思ってしまいますね。

投稿日:2012/5/1 火曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (5)

日本で暮らすことの難しさを思う。

00021.jpg

 海外で暮らすことを真面目に考えています。その前にいろいろと越えなければならないハードルが多いのですが、私の事ですから万難を排してでもやることになるだろうと思っています。

 ハードルの一つは年老いた老親たちの問題ですね・・・。老老介護の現状を変える必要があり、私も年の瀬までに老親の側で暮らすことを考えています。

 もう一つのハードルは会社でしょうね。一応、社主でオーナーで一人株主という立場から行くと簡単ではありません。 

 0001.jpg

 00031.jpg

 写真はフィリピンのセブ島です。透明な海と美味しい果物・・・これだけで暮らせるのはやはり若い人かなー

 私の会社(BECKとイーベックス)には幹部といえる社員が4人おりまして、管理系2名と技術系2名です。

 いずれも信頼に値する優れた社員でもあり、それぞれの人生ステージに応じた職責と待遇を考えて行きたいものと思っていまして・・・いずれ合議制で事業を進めて行く形が取れたら良いだろうと思っています。

 2つあるハードルの問題は私の予定では4年の中でクリアして行こうと考えてまして・・・・私自身が「計画的確信犯」である上は、時間軸に沿って仕上げて行くつもりであります。 

 ナポレオン・ヒルの書いた「思考は現実化する」という本をご存知の方もいらっしゃると思います。簡単に言うと「蒔かぬ種は生えぬ」という単純な論理を400ページにわたって延々と描いた著作ですが・・・・ 現実の世界をプラスに変え得るのは人間の思考そのものであるというロジックには全面的に合意しますね。

 こういう時代だからこそ、血縁や年功序列・論功行賞で行う人事ではなく実務に精通した人材を鍛えて据えて行く覚悟が必要でしょう。

 民主党が政権を担当してからの日本の国には本当に幻滅を禁じ得ないものがあります。まぁダメなものはダメだったことが幻想ではなく突きつけられた課題として日本人を覚醒させたのならば意味はあったということになりますが。 それにしても人材難にも程度というものがある・・・いずれ確実にこの国は弱者により厳しい国になるわけで。

 出来る人材を育て上げて、海外での生活と仕事に目を向ける必要があると確信しています。日本で暮らすことの難しさを改めて感じる日々です。

0004.jpg

 セブ島の五つ星「プルクラ」は本当に居心地の良いサービス空間を提供していました。このホテルには日本人が四人も常駐とていると聞いて納得しました。

 
 

 

投稿日:2012/4/23 月曜日 |カテゴリー: ブログロール |コメント (3)

移住先候補を歩く・・・。

0003.jpg

 先週からフィリピンを旅して参りました。疲れましたが・・・・あまりにも美しい海と自然には魅せられますね。

 今回の旅の最大の狙いは「引退後の老後生活の土地探し」ということです。2月にマレーシアを歩きましたが、実はアジアで最も移住するハードルの低いのがフィリピンだったのです。

 ズバリ、35歳以上で犯罪履歴の無い日本人なら基本的に誰でもOK! 現地の銀行口座に4万アメリカドル(約320万円ほど)の預金さえ置いておけば「退職管理庁」で受け付けてくれるのがありがたいところです

 治安の良いオーストラリアで引退生活をしようと思うと預金が3000万円ほど必要になるし、制約も多いのと日本人高齢者の移住の急増でハードルがグーンと上がってるのが辛いところ。

 マレーシアと比べてフィリピンは受入はイージーながら・・・生活インフラはちょっと厳しすぎる環境だなというのが率直な感想でした。つまりタイやマレーシアと比べてもインフラが20年程度遅れている印象が否めないのですね・・・うーん

 セブ島、ボホール島といった割と有名な土地を歩きましたが・・・生活を想定すると厳しいなーっていうのが実感です。 英語がなんとか通じるのとフィリピンの人というのが割と素朴な人が多いというのは良いところかもしれません。

 
 0002.jpg

 食べ物や美しい花とサンゴ礁の海・・・遊びに行くにはホテルも素晴らしいので良いとは思いますが、やっぱりマレーシアに軍配が上がったような気がします。

 取り急ぎ報告まで
 

投稿日:2012/4/18 水曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)

異動の時期になりました。

001.jpg

 4月は新年度を迎える企業が多く、人事異動の季節でもあります。 私の会社でも配属先が変わる社員が多くありまして、特に今年は新幹線関連の工事で函館周辺でのお仕事が増えています。

 4月から新たに函館周辺に配属の決まった2名の技術者さんの送別会をススキノで行いました。写真は一次会で使わせてもらった「もつ鍋屋さん」。さて、この店はどこに入口が??? 左側にある入り口ではないんです・・・。

002.jpg

 京城屋??? そんな名前じゃなかったので店の周りをウロウロしてしまいます。 実はこの店には看板も上がっていない不思議なお店・・・その名も「ごんべぇ」。

003.jpg

 くぐり戸を開けて店内に入ると板敷の小上がりありで何やら曰くありげなお店でした。久しぶりに「もつ鍋」を頂きましたが美味しかったですよ。

 004.jpg

 実は隠れメニューに「レバ刺し」がありまして・・・・自己責任で食べますということで戴きました。これが夏には全面禁止って本当に残念ですね・・・。幻の味に社員一同満足しました。

0051.jpg

 このお店で初めて食べた「サガリ刺し」。これまた珍味でしたね・・・・こういうのも禁止になるのかな??? 日本人が免疫力を無くして弱くなっただけじゃないかと思ったりします。

不思議の店「ごんべぇ」。おススメですが、看板が無いので探すのが大変かもしれません。 知る人ぞ知るというお店の戦略には感心しました。

 006.jpg

 怪しい美女たちに囲まれて二次会の写真です。この中で女性は何人いるでしょう??? 当てたら偉いかも。

投稿日:2012/4/6 金曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (3)

吹雪の中の球春・・・。

20120401-010.jpg
20120401-013.jpg

 4月を迎えて春本番と言いたいところですが・・・・今朝も大荒れの吹雪模様にウンザリ気分の北国です。本当にどうしたんだろう? と首をかしげたくなる4月ですね。
 カレンダーが巡るとやってくる球春、札幌ドームで日本ハムと西武の開幕戦を観戦して参りました。

 03.jpg
04.jpg
05.jpg

 野球観戦で楽しみなのが「お弁当」を食べたりビールを飲んだりすることですよね(笑) 一度食べてみたかったのが「札幌ドーム弁当」です。
 子供みたいな気分に戻れるのが良いところですね。 まぁ1000円という値段が高いか安いかは主観の問題でしょう。

 06.jpg

 試合は我らが北海道日本ハムファイターズが快勝して「勝利のゴールドバルーン」を上げるに至りました(嬉)

07.jpg

当社では福利厚生の一環として、日本ハムファイターズの札幌ドームでの公式戦58試合分のペアシートを購入しました。 シーズンシート購入者として札幌ドームのスポンサーボードに株式会社BECKの名前が掲載されています。

 取引先の皆さんや社員の家族の皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいですね。頑張れ! ファイターズ!!

 

投稿日:2012/4/4 水曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (4)

労働者派遣法の改正について

201203-006.jpg201203-005.jpg201203-004.jpg

三月も残りわずかとなり年度末の慌ただしさが漂う旧北海道庁赤レンガ前です。

この雪の残り具合が今年の春の遅さを伝えていますね・・・。まだまだ寒い北国です。

さて、三年越しの「労働者派遣法改正」がやっと成立。

簡単に解説しますと、最大の目玉であったはずの「製造業派遣禁止」と「登録型派遣禁止」は盛り込まれず・・・・日雇派遣については「日々または二か月以内の期間を定めた雇用者の派遣」から「日々または30日以内の雇用期間の派遣の原則禁止」に後退。つまり一カ月以上の雇用契約が無い場合は派遣契約は結べませんということになります。

派遣会社として注意が必要なこととしては、派遣労働者に対して「派遣料金を明示する義務」や「マージン率の開示」といった情報開示義務が強化されることと一定期間の雇用契約を過ぎての雇用を「無期雇用への転換を推進する義務」を負うという認識に立つことなどです。

いずれにしても、予想されていたことでもあり特別の感慨もない話ではあります。

「マージン率の開示」はもともと創業時から考えていたことであり、長期雇用者を正社員化することも当然のこととして実施していることでもありますから私の会社にとって何の問題もないと断言できると思います。

国に許認可を受けている会社ではありますが、こと労働法や雇用関係についての根本的な問題というのは国自体が民間企業に押し付ける政策を自分ではやらないことだと思います。

たとえば、65歳までの定年延長の義務化とか「雇入れに年齢制限を付けてはならない」というルールを守らないのは国であったりすることですね。

一番ムッとくるのは、不安定雇用の元凶みたいに言われる非正規社員を急増させているのが国そのものであるということです。

今回の国家公務員の入職削減の陰でやむを得ず期間雇用で入職する大勢の若者の未来を潰すのが国であるという現実に声を上げるべきだと思っています。

投稿日:2012/3/29 木曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)

マレーシア縦断の旅・・・ラスト

00022.jpg00012.jpg

 3月も20日を過ぎて甲子園ではいよいよ球春開始というのに、とんでもなく寒い北海道が続いています。この時期に二日続けて真冬日!? なんだか氷河期の再来かという不安に駆られる日々です。
 さて、楽しく過ごしたマレーシアの日々も最後です。ラストは世界遺産「マラッカ」の市街地を巡る旅。写真は「オランダ広場とキリスト教会」です。

 00036.jpg

 セントポールの丘を登るとセントポール教会の遺構が立っていました。

 00042.jpg

 00052.jpg

 火災で焼失したセントポール教会ですが、日本にキリスト教を伝えた「フランシスコ・ザビエル」の遺体が一時期安置されていたことで有名な寺院です。ザビエルはこの暑い赤道近くの寺院の地下(写真にある鉄網で囲われた場所の地下)に安置されていましたが、腐乱もせずに生前のままであったことで奇跡と崇められたそうです。

00062.jpg

 サンチャゴ砦と現存する砲台。マレーシアを巡ってはイギリス、オランダ、スペイン、ポルトガルが覇を競った歴史があるのですね・・・。太平洋戦争では日本軍が統治したこともあります。こんなところまで来てたのかー と思うと祖父たちの時代の苦難を考えずにおれないですね。

00072.jpg

 マレーシアの料理の一つに「ニョニャ料理」というのがあります。「ニョニャ」と言う言葉は「おかぁさん」という意味らしい。
 つまり「おふくろの料理」ということですね。
 世界のすべての国に「おふくろさん」の料理があり、男がいて女がいて子供や年寄りが暮らす。
 当たり前の幸せというものに感受性か乏しくなる「不満足」な現代日本の私たちに「異国」というのは違う価値観や共通の願いを見せてくれたり考えさせてくれたりする存在であることに改めて気付きます。
 帰る場所があるから旅は楽しいものなのかもしれません。
 マレーシアの旅を終えて、次回は社員を連れてのアジアツアーをやろうと決めました。来月7人でフィリピンのセブ島を訪れる予定です。

投稿日:2012/3/21 水曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (3)

マレーシア縦断の旅・・・その⑦

00011.jpg
00021.jpg

 マレーシアの旅もラストに向かいつつあります。 東北大震災から丸一年を経過する事になり・・・・あの震災が起きたことで「マレーシアを見に行こう」という気持ちになりました。 果たしてこのまま年をとって日本で暮らして行くことが出来るんだろうか? という疑問がありますね・・・。
 写真は、クアラルンプール郊外にある「ホタルの群生地」。 音も光も無い水辺で輝いていたホタルの幻想的な風景は記憶に残るものがありました。

00041.jpg
 
00051.jpg
 
00061.jpg

 クアラルンプールのやや郊外にあるヒンズーの聖地という洞窟を見てきました。 イスラムとの違いはガネーシャとか賑やかな神様が出迎えてくれることですね。
 インドはヒンズーでしたか? マレーシアも一部ヒンズーの教徒がいるんですねー  振り返って私たち日本人は表面上では仏教徒ということになりますが、葬式以 外には縁がないですよねー  海外では道徳の規準としての宗教の存在は極めて大きいと痛感させられます・・・。

00031.jpg

 お馴染のマレーシア朝飯です。ピンク色のジュースが「ピンク・グァバジュース」。白いご飯はパサパサなのでカレーをかけていただきます。カレーはさすがに美味

00081.jpg

 00071.jpg

 マレーシアで名高いのはチョコレートだそうです。目の前で見た「カカオの木」にはビックリ&感激だねー

0009.jpg

 驚いたのは「生オレンジ」をジュースに絞る自動販売機!!! これもビックリでしたね。 オレンジ四個がこの機械の中で皮むきされてジュースとなって出てきました。 こんな機械は初めて見ましたが日本でも受けそうな気がします。

投稿日:2012/3/14 水曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)
次のページ »
2012年 5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

サービスのご依頼は

人材サービスに関するご依頼やお見積もりなど、お問合せはこちらから。

株式会社BECK_ ベック

〒001-0031 札幌市北区北31条西3丁目1番12号 TEL:011-706-0077 Fax:011-706-0078
株式会社イーベックス