今年10月の消費税10%は、財務省としてはなんとしてもやるでしょう。株価は乱高下してますし、ずさんな官僚仕事がまた暴露されてしまいましたが、金融機関が危ない処まではいかないでしょうね。

さて10%への増税に伴う軽減税率?コンビニの弁当を持ち帰ると8%、店内のテーブルで食べると10%だとか、いろいろ面倒なことで、マックも吉野家も困惑気味ですが、まあなんとかなってしまうのです。

何故かというとIT革命です。かつて消費税導入時は、小売店舗のほとんどがレジ自体の買い換えが必要とされ、それ故の反対が多かったのですが、今はアップデートで一発更新です。

会計ソフトも同じ。ポイント付与も同じ。

それでですよ、増税に伴ういろんな減税措置ですが、またまた「みみっちい」

例えば住宅取得控除、今年10月以降来年2020年12月までに取得した場合、通常10年の控除が13年に延長される。(15年にしろよと思うけどね)しかも建物価格の2%が限度(3年間で)というわけのわからない制限までついてる。

どーんとロン残高の1%控除だったのを1.5%控除にするよくらい言えば経済波及効果もあるけれど、3年延長(しかも制限付)程度じゃ増税後住宅新築は減りますね。マンションも売れないかも?

何で日本に政治家はいなくなってしまったんだろう?秀才官僚ばかりが右往左往して施策をこねくり回している。

そういう私も、93才の老母が転んで大腿骨転位部骨折、入院、手術もあり姫路に3往復、その間に自身が風邪もしっかりひき、一種右往左往の1月後半でした。