俳句の楽しみの一つに、吟行があります。仲間と一緒に公園や名所旧跡をを訪ね、その場で題材を探して俳句を作ります。今回は日野市の高幡不動に行きました。多摩の古刹で、土方歳三の墓があります。


私が作った俳句

○歳三の 鋭(と)きまなざしや 冬うらら

もう少し上手い人が作った俳句(勝手に掲載)

○冬紅葉 「誠」に生きし 義士眠る

 

全山紅葉で青空の中とてもきれいでした!

私が作った俳句 ○供養塔 紅葉黄葉(もみじもみじ)に 手を合はす

もう少し上手い人が作った俳句(これも勝手に掲載)

○冬もみぢ なだるるごとく 法(のり)の山

今回の府中市の俳句教室「游」はかっこをつけて、出来るだけ文語(昔の仮名遣い)でやりましょうというルールなので、電子辞書がないとまちがってしまいます。字数や季語やとあれこれ制限が多いのが俳句の面白さでもあるのです。


○酒のあと 寝ること残る 紅葉山 <鈴木六林男>

幸せの一つです。