高血圧気味な上坂(治療中)です。

 

古い言い方かもしれませんが、どんな仕事も仲間や上司がいるなら、ごく当たり前な事。

報告・連絡・相談

今では、報告を確認に置き換える事もあるようで。

似た様な言葉だと、

P=Plan(計画)

D=Do(実行)

C=Check(評価・確認)

A=Action(改善)

 

そのまま、すっぽり施工管理という業務に当てはまると自分は思っています。

P(計画)では、やったことの無い事にぶつかる事もしばしば。しかし現場状況をふまえ資料や下請けさんとの打合せで計画を練ります。

D(実行)計画を基に実際にその作業を行います。初めてやる作業だと悪戦苦闘したり、予想外の展開もあります。その中でも怖いのは事故ですね。

C(評価・確認)計画通りに進捗しているのか?また品質や安全、作業能率、経済性、環境面など計画時とのズレを再確認。

A(改善)Cの総合的な評価を元に更なる改善を模索し、継ぎのP(計画)に生かします。

新しい知識の勉強やヒラメキも大事ですが、失敗や間違いを起こさないための思考や訓練も大切になります。

このサイクル、PDCAをうまく活用するには現場作業員全員のホウレンソウが大事になります。

 

たくさんの作業員さん全員の様子や、現場全てを一人の監理者が把握する事は容易ではありません。

また、第三者への配慮の仕方なども工事の内容や場所によって様々です。

沢山の方々に協力してもらう為に、自分もできる限りの助力はしているつもりですが

コミュニケーションを取らない、取れない人がいると厄介です。

ホウレンソウが無いと一方的な話になったり心のこもってない会話になります。

そして心無い出来物になります。

 

好き嫌いや綺麗ごとを言ってられる仕事ではありません。

作業員さんの命を預かり、造り終えた建物でお客様に喜んでもらわなくては意味がありません。

ある意味、建設業だってサービス業だと思っています。

近年、設計事務所やお客様に近い立場で仕事をする機会に恵まれ、若年の監督員との仕事も増え、『叱り方』も勉強中…

 

我が社は、施工監理スタッフの派遣会社ですが、必ずしも派遣先企業のニーズを満足させられるかわかりませんが、それぞれの個性を活かし『+α』で勝負します!

 

まずはコミュニケーションから始めましょう!

どうですか?

やっぱり血圧高いですかね?(治療中)

硬い話と気張った毎日ですが、毎年の息抜き(旅行と言う現実逃避)を自分へのご褒美に頑張ります!

次回、『YOUは何しに海外へ!?』

お楽しみに!